記念日は、何度でもつくれる。来間島で叶えたフォトウェディング体験

先輩カップル事例 / 来間島フォトウェディング

今回ご紹介するのは、来間島でフォトウェディングを体験された
ゆきのさん・さとしさん。
宮古島のやわらかな景色の中で、あらためてお互いの存在を感じ、
気持ちを伝え合う時間を過ごされました。

 

旅で訪れた来間島が、記念日の舞台になる

おふたりが今回選ばれたのは、来間島でのバウリニューアルフォト。
ご縁をきっかけにこの撮影と出会い、ロケーションの魅力と特別感が決め手になったそうです。

那覇から訪れた来間島は、この日を境に、
ただ旅で訪れる場所ではなく、おふたりにとって大切な記念日の舞台へと変わっていきました。
ウォールアートやひまわり畑、海辺をめぐりながら過ごす時間の中で、
目の前の景色がひとつずつ、おふたりの記憶にやさしく刻まれていきます。

 

少し照れながら、自然にこぼれた笑顔

撮影中の気持ちについて伺うと、
「楽しい」「照れる」「感動した」という言葉が並びました。

特に印象的だったのは、
「普段見つめ合うことなどないので、目を合わせたら吹き出してしまった」
というエピソードです。

長く一緒にいるからこそ、あらためて向き合う時間は少し照れくさいもの。
けれど、その照れくささも含めて、おふたりらしい自然な表情が生まれていきました。

 

来間島の景色がくれた、おふたりの時間

今回の撮影では、来間島のひまわり畑の中で、
おふたりがゆっくりと向き合う時間もありました。

ゆきのさん・さとしさんからは、
「撮影を決めてからは不安でしたが、カメラマンやスタッフの言葉で緊張がほぐれ、とても楽しい時間を過ごすことができました」
というお声もいただいています。

安心できる空気の中で過ごせたからこそ、
普段はなかなか言葉にしない気持ちや、何気ない笑顔も自然に引き出されていったようです。

 

撮影のあとに気づく、日々のあたたかさ

おふたりは撮影後について、
「帰ってからは感謝の気持ちがより増して、優しい気持ちで接して生活しているように思います」
とも話してくださいました。

フォトウェディングは、その日の思い出を写真に残すだけではなく、
日常の中にある大切な気持ちを、あらためて感じるきっかけにもなります。

来間島で過ごした時間が、おふたりの日々をもう一度やさしく照らしてくれたことが伝わってきます。

 

記念日は、これからも何度でもつくれる

来間島で過ごしたこの一日は、
ただ写真を撮るためだけではなく、
おふたりがもう一度気持ちを伝え合い、これまでの歩みをたしかめる時間になりました。

結婚して何年経っても、
何歳になっても、
記念日はあらためてつくることができます。

ゆきのさん・さとしさんが見せてくださった自然な笑顔と、
来間島のやさしい景色。
その重なりが、おふたりらしいあたたかなフォトウェディングを形づくっていました。