来間島で残す、夫婦の今。ふたりの撮影ストーリー

来間島で残す、夫婦の今。

あかりさん・しんすけさんの撮影ストーリー

来間島で行われた周遊フォト撮影。
今回ご紹介するのは、人生の節目を迎えたご夫婦、あかりさん・しんすけさんの撮影ストーリーです。

旅の途中で「今のふたりの時間を、きちんと写真として残したい」。
そんな想いから、この来間島での撮影を選ばれました。

観光地としてだけではない、静かであたたかく、意味のある場所。
来間島は、記念日を残す場所として今注目されています。

 


撮影のきっかけは「夫婦の節目を形にしたい」

撮影について話を聞くと、おふたりはこう教えてくれました。
「特別なイベントじゃなくても、今の夫婦の時間を残しておきたいと思ったんです」。

結婚という節目を経て、これからの時間が少しずつ変わっていく中で“今”を残しておくこと。
それが今回の撮影のきっかけでした。

来間島を選んだ理由は、島ならではの風景やウォールアート、そして周遊しながら撮影できる自由なスタイル。
観光の延長として体験できることも、決め手のひとつだったそうです。

 


撮影当日|島を巡りながら、自然体の時間を

撮影は、来間島内のウォールアートやビーチを巡る周遊スタイルで行われました。
決まったポーズを次々とこなすのではなく、会話をしながら歩きながら、その時の空気や距離感を大切に進んでいきます。

「最初は少し恥ずかしかったですね」。
そう話していたしんすけさんも、撮影が進むにつれて自然な表情に。

撮影中は、楽しい、照れる、でも心地いい。
そんな感情が入り混じった、夫婦ならではの穏やかな時間が流れていました。

 


初めての撮影でも、安心して楽しめた理由

今回が、おふたりにとって本格的な撮影は初めて。
それでも「カメラマンさんやメイクさんが自然に声をかけてくれて、緊張せずに撮影に入ることができました」と振り返ってくれました。

撮影の流れも分かりやすく、限られた時間の中でも安心して任せられたことが印象に残っているそうです。
初めての方でも参加しやすい。
それも、この来間島周遊フォト撮影の魅力です。

 


忘れられないワンシーン

撮影の中で、あかりさんの心に強く残ったのは、しんすけさんから手紙を受け取った瞬間。
事前に決められた演出ではなく、その場の流れの中で自然に生まれた、ふたりだけの静かな時間でした。

「まさか手紙をもらえると思っていなかったので、とても印象に残っています」。
そう話してくれたあかりさんの言葉が、この撮影の空気を物語っています。

 


撮影を終えて、またこの場所で

撮影を終えたあと「また同じ場所で撮影したいですか?」と聞くと、おふたりは迷わず「また撮りたい」と答えてくれました。

数年後、夫婦の記念日として。
あるいは家族の節目として。

次は、記念日にアニバーサリーピクニックや夜空のもと満月のタイミングでの撮影など、別のスポットやホテルでの撮影もいいですねと話が広がっていきました。

一方で「もう少しゆったり撮影できたら、さらに良い写真になるかもしれませんね」という率直な声も。
こうした声を大切にしながら、より心地よい撮影体験へとつなげていきたいと考えています。

 


来間島は、旅の中で“記念日を重ねられる場所”

来間島での撮影は、特別なものではありません。
旅行中の一日として、人生の節目を迎えたタイミングとして、あるいは何気ない記念日として。

旅の途中で「今のふたり」を残せる場所。
あかりさん・しんすけさんの撮影は、来間島がそんな場所であることを、あらためて教えてくれました。

夫婦の今を残す一日。
旅の中で記念日を重ねていく、そんな時間の在り方を伝えています。

 

撮影のお問い合わせ:沖縄リゾートウェディング協会
info@tabi-wedding.com