沖縄リゾートウェディングの魅力に出合う♡6つのチャペルをめぐる 見学レポート<後編>

世界に誇るリゾート地・沖縄。
そんな最高のロケーションを求めて、
今まさに挙式を検討中のカップルたちの“沖縄リゾートウェディング”への注目度は、高まるばかりです。

こちらの記事では、
『沖縄リゾートウェディング協会』のメンバーでめぐる、
6つのチャペル見学ツアーの様子をレポート。

<前編>から引き続き、
<後編>でも、オンリーワンの魅力あふれるチャペルに出合うことができましたよ!

プレ花嫁&花婿さんは、
ぜひふたりで仲良くご覧くださいませ!(・ω<)☆

♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡

ありのままの自分たちらしい式を叶える♡
青い海と空の絶景が目前に広がる『ブレスド バイ・ザ・シー』


<前編>で紹介した3カ所目のチャペルから、車で数分。

名護市喜瀬(なごし・きせ)にある『Blessed By The Sea(ブレスド バイ・ザ・シー)』もまた、憧れのリゾートウエディングが叶うと評判のチャペルです♪

国内外のウエディング、MICEマネジメント、レストラン事業をはじめ、ホスピタリティを持って上質なライフスタイルを提案するTAKAMI BRIDALが運営する、
『Motif Wedding Planning & Event Design(モチーフ ウエディングプランニング アンド イベントデザイン』がトータルプロデュースしています。


目的のチャペルは、2021年10月にリブランドオープンした『オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ』内にあります。


1階ロビー中央には、おしゃれな『クラブラウンジ』が。
通常はクラブルームとスイートルームに宿泊する限られたゲストのみが利用できる特別なエリアなのですが、挙式カップルであればフォト撮影で入ることもあるそうですよ♪


シャンデリアのある大階段でも、こだわりのショットを残してみては?


3階フロアへ上がると、入口から高級感が漂うブライダルサロンに到着。


ハンガーラックには、全国13カ所のサロンで事前に選んだ衣装がディスプレイされていましたよ♡

サロンは、最終の打ち合わせや衣裳フィッティングのほか、
ゲストがゆったり寛げる挙式当日の待合スペースとしても利用されています。


そして。
あ!サロンのすぐお隣に、重厚感のあるチャペルの扉を発見しました♪
移動距離がコンパクトで、ゲストもストレスなく式に参加できるのは嬉しいですね!


チャペルの中はというと…
わわっ、洗練されてかわいらしい雰囲気が素敵〜♡(((o(♡´▽`♡)o)))


沖縄で古くから言い伝わる理想郷・ニライカナイから祝福の風が届くことを願い、
その名が付けられた『Blessed By The Sea(ブレスド バイ・ザ・シー)』。

白木を基調とした空間には360度ガラス張りの窓が配され、
沖縄の海や空だけではなく、緑豊かな大自然をも一望できます。


“この美しい青は、ふたりだけのもの。”というコンセプトを体現するため、
あえて華美な装飾を削ぎ落とし、
チャペルの前方に広がる美しい自然を背景に、
主役のふたりがいっそう引き立つ空間デザインになっているそうですよ。

挙式時には、
新郎新婦が両家の親御さんに向けて、
「ありがとう」や「これからよろしくお願いします」の気持ちを握手とともに伝える『家族セレモニー』、

水合わせの儀を沖縄風にアレンジし、
泡盛(あわもり)を琉球ガラスの壺に注ぐ『酒合わせの儀』など、
感動的な演出を取り入れることができますよ。


さらに、じゃじゃじゃーん!(o’0’)ノ☆゚+.

この日は、4つのパーティ会場のうちのひとつ、
『スカイバンケット at ROYAL SUITE』も見学させてもらいました!

うわー♡
うわわわー♡!(♥>△<♥)

部屋に入ると、
ゴージャスなリビング・ダイニングルームがお出迎え!


ホテル最上階からの眺めも最っ高です!


海外セレブ気分で、優雅なパーティーを楽しみましょ♡

お手洗いにも行きやすく、キッズゲストがベッドルームで休憩できたりと、
招かれたゲストも気兼ねなく過ごせる、温かなひとときになりそうですね♪


屋外のプールサイドで開催するスペシャルパーティーも魅力的だし…。
あぁ〜、どこにしようか迷っちゃいますね♪

新郎新婦とゲストも大満足間違いなしの『Blessed By The Sea(ブレスド バイ・ザ・シー)』は、
洗練されたアットホームなウェディングを叶えたい方に、
ぴったりな場所なのではないでしょうか。

♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡

ハネムーンにもおすすめ♡
青の絶景と“恋の島”を一望する『珊瑚の教会』


見学ツアー5カ所目となる『珊瑚の教会』は、
手つかずの自然が多く残り、
素朴な雰囲気を味わえる今帰仁村(なきじんそん)に位置。


のどかな田舎道をドライブして辿り着いたのが、
隠れ家のごとくひっそりと佇む『chillma Resort(チルマリゾート)』です。

ご覧ください、この圧巻のロケーションを!!(*≧∀≦*)

空と海が描き出すグラデーションは、
「これだから沖縄って最高〜!!!」と、地元民でも思わず叫びたくなるほどの美しさです。


透明度抜群のクリスタルブルーの海に融け合う『インフィニティプール』からの眺めも格別!

2022年9月には、
サウナムーブメントを牽引する“ととのえ親方”監修のオリジナル仕様のサウナも誕生。

沖縄のアダムとイブ伝説が残ることから、
“恋の島”としもよばれている『古宇利島(こうりじま)』もはっきりと臨めます。

大海原に浮かんでいるかのような錯覚を味わいながら、
非日常の休日を全身で満喫できますよ。


『チルマリゾート』の敷地内には、
チャペル、バンケット、4棟の宿泊ヴィラを完備。


全室オーシャンビューのプライベートスペースには、
キングサイズベッド、キッチン、ビューバスなどを備え、
夢に見たアイランドライフを思いきり楽しめることでしょう。


波の音が聞こえる4号棟のテラスには、
オープンジャグジーやプライベートサウナまで付いています!

とびきりラグジュアリーな空間では、美景をふたりだけで独占。
五感を解放してチルタイムを過ごしましょう。


ブライズルームも可愛らしくて、お姫様気分でお支度ができますよ♡


さぁっ、待望のチャペルを拝見しますよ!


白亜のチャペルは、幸せを招くと伝えられる白珊瑚をイメージ。

目に映るのは、純白の衣装をまとった新婦と新郎、白のバージンロード、そして青い海。

ちょっと珍しいのが、両サイドに設けられた祭壇。
正面に広がる爽快な海景色と新郎新婦のふたりだけに、
自然とゲストの視線が集まるようになっています。

また、奥に見える水盤が青く澄んだ海とのつながりを感じさせ、
一生忘れられない感動のシーンを創り出します。


チャペルは北向きに建っているので、
強い日差しがまぶしすぎることもなく、
時間帯や季節を問わず、常にコンディション良好な海を臨める点も魅力的です。

中に足を踏み入れた瞬間に誰もが心を奪われ、
しばらく言葉を発するのを忘れて見入ってしまいました…♡


少人数のパーティーができるレストランだって、こーんなに素敵!(´♡ω♡`)‼️
店内奥にある窓を額縁にして、
古宇利大橋と青い海がコラボした景観を、まるで一枚の絵画のように堪能できますよ。


天井には鏡張りの内装が施され、開放感や華やかさが際立ちます。


バンケットルームでは、豪華なパーティーを開催♪
センスが光るテーブルコーディネートは、ゲストに褒められること請け合いです♡

シェフが腕によりをかけて仕上げるイタリアンベースの創作コースを、
みんなで美味しくいただきましょう♪


お次は、ロケーションフォトスポットをチェック!
約3万平米の広大な敷地内を、スタッフが運転する電動カートで進みます。
アトラクションに乗る感覚で、ちょっとした移動も楽しい〜♪ヾ(o ・∀・)ノ♪


散策道を少し降りて行った先に、
コーラルサンドのプライベートビーチを見つけました。


誰にも邪魔されない静かな環境で、
ロマンティックなフォトツアーを満喫できますよ。


大切な人とともに沖縄の豊かな自然に身を委ね、
ゆったりと贅沢な島時間を過ごせる楽園で、

『珊瑚の教会』での挙式+『chillma Resort(チルマリゾート)』での極上のハネムーンステイ、
両方をいっぺんに叶えてみませんか♡

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大自然に抱かれたステイウェディングを満喫。
天使もふたりを祝福する『グラン・ブルーチャペル』


見学ツアーのラスト6カ所目を飾るのは、
『Eines Villa di Nozze in Kanucha Bay GRAND BLEU CHAPEL(アイネス ヴィラノッツェ in カヌチャベイ ~グラン・ブルーチャペル~)』。

世界自然遺産に登録された“やんばる(沖縄北部一帯の俗称)”の玄関口に位置する『カヌチャリゾート』の一角に、
光に満ちあふれたチャペルはあります。

こちらは、
ウェディングを総合プロデュースする『クチュールナオコウェディング』グループの直営式場であり、
多くのカップルから圧倒的な支持を誇る『アイネス ヴィラノッツェ 沖縄』が、
そのブランディング力を活かして運営するチャペル。

約80万坪の広大な『カヌチャリゾート』敷地内には、
宿泊棟、ビーチ、レストラン、ショップ、アミューズメントスポットなどのほか、
ゴルフコースもあるので、ゴルフ好きのカップルにもたまらない場所となっています♪


沖縄感満載の赤瓦屋根の建物では、
県内作家が作陶したシーサーを見つけて、思わずにっこり♪


ちなみに、
招福・魔除けの守り神として、沖縄の民家でもよく飾られているシーサーは、
邪気を払い幸運を招きれるために口を開けているのが雄、
幸運を逃さないように口を閉じているのが雌と言われています。

チャペルのエントランス前に飾られた凛々しい面シーサーも、
訪れたゲストが必ずと言っていいほど記念撮影をしていく、密かな人気者なのだとか…。( *´艸`)クスッ♪


挙式30分前には、
新郎新婦はエントランス内の控え室で式のリハーサルを行います。

実は『グラン・ブルーチャペル』では、
挙式が始まるギリギリまで、新郎新婦にも中を見せないよう、
チャペルを使ったリハーサルは行われません。

そこには、
「一番の主役となる新郎新婦にこそ、ドアをあけた入場の瞬間の感動を味わってほしい!」
というスタッフの想いが込められているからなのだとか。

はわわわ…、どこまで素晴らしいホスピタリティマインドをお持ちなんでしょうか…♡(*´゚□゚)


ドキドキしながらエントランスを抜けると、
パーっと視界が開けて、
ついに、“Angel’s Egg(天使の卵)”型のチャペルとご対面!


扉の向こうには、陽光が燦々と降り注ぐ誓いのステージがあり…
純白の空間がまぶしい〜〜!!(*▽*)

ナチュラルな装花のグリーンが、良いアクセントになっていますね。


ゲストが腰掛ける上質なベンチ型シートも、座り心地GOOD◎
背もたれのないシートを取り入れたことで、
後方席からも眼前に広がる遥かなるランドスケープを存分に体感できます。


さらに心惹かれるのが、
長さ約10mのランウェイ型のバージンロード!
新郎新婦が階段を上がり、
ゆっくりとバージンロードを歩んでいく様子、
繊細なウェディングドレスも足元まで、
輝かしいふたりの姿をしっかりと見届けることができますよ。

挙式中の撮影を遠慮してもらうことで、厳粛な空気感が保たれる神聖なひととき…。
このバージンロードなら、どんなシーンも見逃す心配はなさそうです♪


心和む雰囲気の中で執り行われるのは、
『とんぼ玉の交換』のセレモニー。

指輪交換の後に、
沖縄工芸品の琉球ガラスをあしらったブレスレットをお互いに贈り合います。

お好みで5色から選べるとんぼ玉は、
ひとつ一つ微妙に風合いが異なるので、かけがえのない品に。

これから末永く生涯をともにしていく中で、
大切な記念日などに夫婦おそろいで身に付けられるのが、何より嬉しいですね♡


挙式を終えたら、ビーチへと続く水盤でフォトを♪


ピュアホワイトのチャペルは、
季節や時間帯、見る角度によって、さまざまな表情を見せてくれますよ。

『グラン・ブルーチャペル』にはどんなドレスが似合うか、
スタッフさんにこっそり聞いてみたところ、
マーメイドラインやシンプルですっきりとしたラインのデザインがおすすめとのこと。

なるほど!
海岸での撮影時も動きやすくて、チャペルのエレガントな雰囲気にぴったりかも♡(*’v^*)


幸せすぎて、ウエディングベルもたくさん鳴らしたくなっちゃいそうです〜♪


『PREMIER GARDEN TERRACE(プルミエ・ガーデンテラス)』では、
ウェルカムレセプションも行えるとか。


カラフルな南国カクテルやフルーツタワーを並べ、
大切な人たちとリラックスして会話を楽しめますよ♪

『Eines Villa di Nozze in Kanucha Bay GRAND BLEU CHAPEL(アイネス ヴィラノッツェ in カヌチャベイ ~グラン・ブルーチャペル~)』が演出する幸せなひとときは、
一瞬一瞬が宝物のよう。

たくさんの心ときめく思い出をつくれる楽園リゾートのチャペルで、
ふたりらしいウェディングストーリーを紡ぎましょう。

♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡♥︎♡

いかがでしたか?

今回めぐった6カ所のチャペルには、それぞれに違った特徴や魅力があり、
理想の“沖縄リゾートウェディング”を叶えるヒントになったのではないでしょうか?

記事でご紹介した会場以外にも、
沖縄にはまだまだ個性豊かな会場がいっぱい!

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